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投資

【2026年3月】2930万円投資した結果

右にピンクのブタの貯金箱、左にコインを積み上げて上に葉っぱ付いたものが3つ、左上に「2026年2月投資結果」の文字が入った画像

こんにちは、はうです。

  • 働いてコツコツ預金しているものの、利息は微々たるもの
  • 物価も上がって、貨幣価値が実質目減りしている預金に不安
  • 老後に預金を切り崩して、預金額が減り続けるのにメンタル耐えれる?
  • かといって、預金を投資に回して大損とかしない?

といった方に、

50歳手前で投資を始めた私のリアルな投資結果をお伝えします!

特に、

今まで貯めてきた預金を投資に回したい!

という方に私の体験談が参考になれば幸いです。

1. 私の投資方針

私の投資方針はこちら。

  1. NISAのつみたて投資枠に月10万円
  2. NISAの成長投資枠に月20万円
  3. iDeCoに月6万7000円
  4. 特定口座にはポイントがたまったときに1000円

と、

月37万円

投資しています。

具体的には

NISAは、

5年1800万円(満額)を埋めきる

予定、

iDeCoは、

第1号被保険者付加年金も申し込んだので

満額から1,000円引いた

月6万7000円

をフルで使い切る予定、

特定口座

2年1000万円

預金から投資に資金をシフトする予定で進めていましたが、仕事を辞めたため一時中断。

紐づけているポイントカード1000円溜ったらその分投資するのみにしています。

で進めています。

はう

今までで貯金を預金1700万円をシフト終了。
貯金の残り新NISA用に回す予定です。

投資対象は

インデックス投資

です。

具体的な投資信託については、後半で記載しますね。

2. 2026年3月末までの資産推移

2022年5月から始めて今までの資産推移はこちら。

ちなみに、下記のグラフでは

実際の投資額積み上げ棒グラフ

現在の評価額積み上げ折れ線グラフ

して示しています。

現在の評価額は

現在の所有株数×月末の基準価格

で計算しています。

2026年3月の資産推移(iDeCo、旧NISA、新NISA、特定口座の投資額を積み立て棒グラフに、同じく評価額を折れ線グラフで表示)のグラフ

2928万円7千円

投資して、

3996万

にまで増えました。

1067万5千円のプラス

です。

※百の位を四捨五入

はう

なんと、先月より500万円近く減りました!

3. 私のポートフォリオ

① 私が現在保有している株式(投資信託)の資産の内訳口座別にまとめた円グラフはこちら。

2026年3月の口座別の保有株式の割合の円グラフ(iDeCo、旧NISA、新NISA、特定口座)
口座%
iDeCo口座12.45
旧NISA口座 3.48
新NISA口座22.78
特定口座61.29

※ 現在の評価額での割合を示しています。

はう

預金を一気に株式にシフトさせたので、特定口座の圧倒的に割合が多いです。

② 私が現在保有している株式(投資信託)の資産の内訳株式別にまとめた円グラフはこちら。

2026年3月の株式別の保有株式の割合の円グラフ(SBI全世界、S&P、オルカン)
投資信託%
SBI全世界12.45
SBIVS&P 1.76
オルカン85.79

ほとんどが、

eMAXIS SLIM 全世界株式(オール・カントリー)

です。

はう

通称「オルカン」ですね。

具体的には以下の投資信託を保有しています。

私の投資している投資信託
  1. eMAXIS SLIM 全世界株式
    (オール・カントリー)
    →特定口座、新NISA、旧NISA(半分)
  2. SBI・V・S&Pインデックス・ファンド
    →旧NISA(半分)
  3. SBI・全世界株式インデックス・ファンド
    (雪だるま(全世界株式))

    →iDeCo

4. 今月の含み損益の推移

投資する時のメンタルに影響があるのは

どれだけ儲かったか?
(どれだけ損したか?)

はう

一喜一憂しちゃいますよね。

ということで、私の取引報告書の約定日に合わせて、その日の含み損益をまとめてみました。

評価損益=現在の評価額-実際の投資額

で計算しています。

2026年3月の含み損益の推移(すべての投資信託の評価額の合計からすべての投資信託の投資額の合計を引いたもの)のグラフ

月初2日の1615万円と先月の月末の1564万円から50万円ほどアップしてのスタート。が、そこからじわじわ下落。10日には1500万円になり、12日に1555万円まで戻すも、その後さらに下落。31日には1067万円まで下落しました。

はう

先月のグラフの軸だと、振り切って見えなくなってしまいました。

大幅下落です!

5. 今月の指数と為替レートの動き

私の取引報告書の約定日に合わせて、為替レート、指数、基準価格をまとめてみました。

上のグラフ:2026年3月の指数と為替レートの動きのグラフ(赤(右軸)が為替レート、濃い青(左軸)がMSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックスのグラフ、下のグラフ:2026年3月のオルカンの基準価格のグラフ

上のグラフが為替レートと指数の動き、下のグラフがオルカンの基準価格の動きです。

ちなみに、上のグラフは

  1. 濃い青(左の軸)が、MSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックス
    (MSCI ACWI)
  2. 赤(右の軸)が、米ドル/円の為替レート

です。

はう

MSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックスは、
「オルカン」が円換算後、連動を目指している指数ですね。

指数の動きを見ることにより、
円換算前の値動きがイメージできるのではないでしょうか?

※ MSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックスの指数をGrossからNetに変更しました。

詳しくはこちらへ

為替レートは月初前半は155円台だったのが、中盤には156円台に、さらに月末には159円に届こうかという勢いで円安に。月末31日は158.9円とほぼ159円になっていました。

指数は月初2日の578から12日の555まで下落。16日も555で少し横ばいになるも、また下落して月末31日には534になりました。

オルカンの基準値は指数の下落を円安がカバーして月初2日から18日までは33500~34500円を推移。しかし、後半はカバーしきれなくなり下落。月末31日には30,040円になりました。

はう

指数の下落をモロに受けたようです。
円安の影響でカバーしきれない下落っぷりでした。

<出典>
MSCI ACWI Index

※「MSCI ACWI」は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

5. まとめ

いかがでしょうか。

今月のように一気に下がると恐ろしくなりますね。
投資額が多いと振れ幅も大きいのでさらにビビります。
でも、売っちゃダメですよ~!

「下がった時ほど買い時♪」くらいに思ってどーんと構えましょうね!

これから投資をはじめようかな?

でも怖いな。

と思っている方のチカラになれば幸いです。

はう

長い目で見れば、右肩上がり!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!