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投資

【2026年2月】2890万円投資した結果

右にピンクのブタの貯金箱、左にコインを積み上げて上に葉っぱ付いたものが3つ、左上に「2026年2月投資結果」の文字が入った画像

こんにちは、はうです。

  • 働いてコツコツ預金しているものの、利息は微々たるもの
  • 物価も上がって、貨幣価値が実質目減りしている預金に不安
  • 老後に預金を切り崩して、預金額が減り続けるのにメンタル耐えれる?
  • かといって、預金を投資に回して大損とかしない?

といった方に、

50歳手前で投資を始めた私のリアルな投資結果をお伝えします!

特に、

今まで貯めてきた預金を投資に回したい!

という方に私の体験談が参考になれば幸いです。

1. 私の投資方針

私の投資方針はこちら。

  1. NISAのつみたて投資枠に月10万円
  2. NISAの成長投資枠に月20万円
  3. iDeCoに月6万7000円
  4. 特定口座にはポイントがたまったときに1000円

と、

月37万円

投資しています。

具体的には

NISAは、

5年1800万円(満額)を埋めきる

予定、

iDeCoは、

第1号被保険者付加年金も申し込んだので

満額から1,000円引いた

月6万7000円

をフルで使い切る予定、

特定口座

2年1000万円

預金から投資に資金をシフトする予定で進めていましたが、仕事を辞めたため一時中断。

紐づけているポイントカード1000円溜ったらその分投資するのみにしています。

で進めています。

はう

今までで貯金を預金1700万円をシフト終了。
貯金の残り新NISA用に回す予定です。

投資対象は

インデックス投資

です。

具体的な投資信託については、後半で記載しますね。

2. 2026年2月末までの資産推移

2022年5月から始めて今までの資産推移はこちら。

ちなみに、下記のグラフでは

実際の投資額積み上げ棒グラフ

現在の評価額積み上げ折れ線グラフ

して示しています。

現在の評価額は

現在の所有株数×月末の基準価格

で計算しています。

2026年2月の資産推移(iDeCo、旧NISA、新NISA、特定口座の投資額を積み立て棒グラフに、同じく評価額を折れ線グラフで表示)のグラフ

2885万円3千円

投資して、

4449万円

にまで増えました。

1563万3千円のプラス

です。

※百の位を四捨五入

はう

先月より100万円ほど増えました!

3. 私のポートフォリオ

① 私が現在保有している株式(投資信託)の資産の内訳口座別にまとめた円グラフはこちら。

2026年2月の口座別の保有株式の割合の円グラフ(iDeCo、旧NISA、新NISA、特定口座)
口座%
iDeCo口座10.31
旧NISA口座 3.55
新NISA口座22.83
特定口座63.31

※ 現在の評価額での割合を示しています。

はう

預金を一気に株式にシフトさせたので、特定口座の圧倒的に割合が多いです。

② 私が現在保有している株式(投資信託)の資産の内訳株式別にまとめた円グラフはこちら。

2026年2月の株式別の保有株式の割合の円グラフ(SBI全世界、S&P、オルカン)
投資信託%
SBI全世界10.31
SBIVS&P 1.77
オルカン87.91

ほとんどが、

eMAXIS SLIM 全世界株式(オール・カントリー)

です。

はう

通称「オルカン」ですね。

具体的には以下の投資信託を保有しています。

私の投資している投資信託
  1. eMAXIS SLIM 全世界株式
    (オール・カントリー)
    →特定口座、新NISA、旧NISA(半分)
  2. SBI・V・S&Pインデックス・ファンド
    →旧NISA(半分)
  3. SBI・全世界株式インデックス・ファンド
    (雪だるま(全世界株式))

    →iDeCo

4. 今月の含み損益の推移

投資する時のメンタルに影響があるのは

どれだけ儲かったか?
(どれだけ損したか?)

はう

一喜一憂しちゃいますよね。

ということで、私の取引報告書の約定日に合わせて、その日の含み損益をまとめてみました。

評価損益=現在の評価額-実際の投資額

で計算しています。

2026年2月の含み損益の推移(すべての投資信託の評価額の合計からすべての投資信託の投資額の合計を引いたもの)のグラフ

月初3日の1499万円と1500万円ギリギリ届かないところからスタート。6日には1453万円までダウンするも13日には1550万円まで上昇、さらに1412万円に下落する乱高下。そこからは、なんやかんやで上昇していき月末の27日には1564蔓延になりました。
※28日は土曜日です。

はう

1400万円から1550万円の幅で振れていました。
数値でみるとハラハラしますね。

5. 今月の指数と為替レートの動き

私の取引報告書の約定日に合わせて、為替レート、指数、基準価格をまとめてみました。

上のグラフ:2026年2月の指数と為替レートの動きのグラフ(赤(右軸)が為替レート、濃い青(左軸)がMSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックスのグラフ、下のグラフ:2026年2月のオルカンの基準価格のグラフ

上のグラフが為替レートと指数の動き、下のグラフがオルカンの基準価格の動きです。

ちなみに、上のグラフは

  1. 濃い青(左の軸)が、MSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックス
    (MSCI ACWI)
  2. 赤(右の軸)が、米ドル/円の為替レート

です。

はう

MSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックスは、
「オルカン」が円換算後、連動を目指している指数ですね。

指数の動きを見ることにより、
円換算前の値動きがイメージできるのではないでしょうか?

※ MSCIオール・カントリー・ ワールド・インデックスの指数をGrossからNetに変更しました。

詳しくはこちらへ

為替レートは月初前半は155円台だったのが、中盤には152円台と一気に円高に。月末には円安に戻って月末27日には155.81円と155円に迫ってきていました。

指数は月初3日の574から10日の580まで上昇、13、16日に574まで下落するも、その後上昇して月末27日には582になりました。

その影響を受け、オルカンの基準値は月初3日の34,033円から10日の34,429円まで上昇、13日の33,366円、16日の33,370円と33,000円台にまで下落するも、その後上昇して月末27日には34,542円になりました。

はう

月中盤の円高の影響を受けましたね。

<出典>
MSCI ACWI Index

※「MSCI ACWI」は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

5. まとめ

いかがでしょうか。

これから投資をはじめようかな?

でも怖いな。

と思っている方のチカラになれば幸いです。

はう

長い目で見れば、右肩上がり!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!